signs 最新号

地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌『signs』


『signs』は、「地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌」として、屋外広告物を活用した景観まちづくりや観光振興、広告戦略等について、基本的な理論から実践的な技術に関わる情報を提供して参ります。

各専門分野の研究者による調査研究や海外を含めた事例紹介などを掲載し、年2回発刊しています。2004年に景観法が施行して以降、各地で良好な景観づくりに関心が高まっています。なかでも屋外広告物は各地で課題とされていますが、情報が不足しているのが現状です。

『signs』では関係の情報を積極的に提供していくことで、事態の改善に貢献していきたいと考えています。『signs』は、皆様の購読料で出版しています。主旨ご理解のうえ、ひとりでも多くのご購読をお願い申し上げます。

◆書籍情報
・発刊:年2回(3月・9月)
・誌面:A4版 76ページ、オールカラー
・定価:2,750円(本体2,500円)送料200円

・年間予約購読料:5,500円(2号分前金、消費税・送料込)

◆購入方法
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・【バックナンバー】こちらのページからお申込みください。


最新号

signs 19 2022年3月発行
特集:わかりやすいサイン

試し読み

目次
・「わかる」とはどういうことなのか/武山良三
・いまさら聞けない!サインデザインのABCもう一度、サインの基本を確認しよう!/定村俊満
・情報のトリアージで、働きやすくなる現場へ/島津勝弘
・文字の視認性・可読性/小林章
・情報をデザインする、インフォグラフィックス/徳間貴志
・「わかりやすいサインデザイン」の基本/ウジトモコ

◆PROFESSIONAL SCHOOL
・サインの書体/小林章
古今東西広告景観探訪/西川潔
・言語学的サインの見方/本田弘之
・サインの知的財産権/signs編集部

◆CONSTRUKUTION & MAINTENANCE
・赤外線ドローンを活用し保守点検を促す取り組みについて/田村幸生

◆BUSINESS SUCCESSION
・サインを基礎から支え、形にする 三代つづく屋外広告の老舗「東京システック」

・第55回日本サインデザイン賞ダイジェスト
・大型3Dビジョンで誕生した「新宿東口の猫」クロス新宿ビジョン
・長野県立美術館と周辺サイン計画
・善光寺周辺のタウンサイン
・看板物語 長野県松本市 高美書店 高美屋甚左衛門から引継がれてきた伝統ある書店

『signs』最新号申込フォーム

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