signs バックナンバー

地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌『signs』


◆書籍情報
・発刊:年2回(3月・9月)
・誌面:A4版 76ページ、オールカラー
・定価:2,750円(本体2,500円)送料200円

・年間予約購読料:5,500円(2号分前金、消費税・送料込)

◆購入方法
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signs 18 2021年9月発行
特集:ダイバーシティ

多様性を意味する「ダイバーシティ」。多様な人々が共存共栄する取り組みとして、企業や学校などでも推進されている。今号では、SDGsに掲げられた課題対応も踏まえ、ダイバーシティを視野に入れたサインデザインの現場を紹介する。

・認知症の人に優しいサイン
・SDGs × Sign
・感染症対応ピクトグラム
・アイヌの文化をサインで表現
…etc.
signs 17 2021年3月発行
特集:ウェルカムサイン

旅館やホテル、駅や道路に提示され、訪れる人に歓迎の気持ちを伝える「ウェルカムサイン」。行政などが設置する公共のウェルカムサインにはシティプロモーションの役割も期待される。地域の魅力を高めるウェルカムサインの好事例を紹介する。

・群馬県上信自動車道のウェルカムサイン
・富山のおもてなしサイン
・白馬村のウェルカムサインと広告付地域案内標識
...etc
signs 16 2020年9月発行
特集:Towns & Signs

小規模な町、あるいは大都市でも、まとまりが感じられる通りや街区にはその土地ならではの風情を感じるタウンサインがある。ヒト、コト、モノをつなぐ情報、技術、素材から町の営みが表出する、タウンサインの魅力とは。

・金沢市「歴史の多様性と文化の多様性があるまち」
・上田市「農民美術の木製看板」
・成田市「成田山表参道」
・仙台市「個性的な街路と商業地」
...etc
signs 15 2020年3月発行
特集:暖簾に学ぶサインの心得

江戸初期より、商家のサインとして定着してきた「暖簾」。時代と共に、用いられる素材や形状は変化しても、そこに込められた商売人の心は変わらない。暖簾を用い、その街ならではの個性を創出している事例を紹介する。

・京都の暖簾
・自然豊かな色彩を暖簾に映す(岡山県真庭市)
・花嫁のれんがある町(石川県七尾市)
・観光列車「花嫁のれん」
...etc
signs 14 2019年9月発行
特集:絶景地巡り

自然や景勝地での最上位評価である「絶景」。全国各地の「絶景」をいくつかのタイプに分類。その中から、優れたサインを用いることで、絶景地の魅力を高めると共に、地域の景観資源を絶景地に昇格させている事例を紹介する。
signs 13 2019年3月発行
特集:東京2020に向けて

2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック東京大会。世界各国から訪れる旅行者に求められる「おもてなし」のサインとはどのようなものか。国内のサインが抱える課題と改善のための手法を、具体的な事例に基づき、さまざまな視点から探る。
signs 12 2018年9月発行
特集:温泉街に学ぶ「おもてなし」サイン

温泉は観光にとっての切り札のひとつだ。温泉という、地域固有の歴史や風土に根ざした「資源」を生かし、地域活性化を推進している事例から看板やサイン、屋外広告物による「おもてなし」の手法を学ぶ。
signs 11 2018年3月発行
特集:パチンコ店、洗練。

ド派手な広告物の代表格だった「パチンコ店」。しかし近年、驚くほど洗練された店舗が各地にオープンしている。新たな業界イメージをつくる事例を紹介すると共に、こうした変革の背景を探る。
signs 10 2017年9月発行
特集:サインのパワー

サインには、町を元気に、魅力的にするパワーがある。最近の景観条例などでは、彩度の高い華やかな色彩は敬遠されがちだが、一律的な規制に課題はないだろうか。色彩やスケールなど、大胆な要素を用いながらも、町並みを魅力的にするサインを紹介する。
signs 09 2017年3月発行
特集:サインの製作現場

カッティングマシン、大型出力機、レーザー加工機など、先端技術によって創られるサインがあれば、ネオン管や木彫など、伝統技術を駆使したサインもある。さまざまなサインの製作現場をたずね、新たなサインづくりへの可能性を探る。
signs 08 2016年9月発行
特集:サインを活かすカラーデザイン

派手な色使いが敬遠されがちな屋外広告物。では、派手な色とはどんな色だろうか。じつは町の景観や特性、季節や期間によっても異なる、屋外広告物の「色」に対する印象を、さまざまな視点から考察する。
signs 07 2016年3月発行
特集:地方の元気を発信!

地方都市の歴史や文化、産業を活かしたイベントが各地で開催されている。そこでは、その町らしさをアピールする「サイン」がうまく使われ、人々の関心を多く集めているようだ。それらのなかでも特徴的ないくつかの事例を紹介する。
signs 06 2015年9月発行
特集:夜を彩るサイン景観

行灯、赤提灯、電飾、ネオンサイン、LEDなど、夜の町に、屋外広告物が灯す数々のあかり。賑わいと活気を感じる飲屋街、洗練された雰囲気のショーウィンドウなど、その町らしさを魅力的に演出する、夜のサイン景観を紹介する。
signs 05 2015年3月発行
特集:小さな地域でつくる広告景観

「タウンマネジメント」や「エリアマネジメント」がまちづくりのキーワードになっている。そんななか、地域住民が主体となり、とくに屋外広告物を活用した、個性的な景観づくりで成果をあげている各地の事例を紹介。
signs 04 2014年9月発行
特集:風情が漂う町並みをつくる

土地ごとの歴史や文化のなかで育まれていく「風情」。風情ある町並みの形成に、屋外広告物を効果的に活用している事例を紹介。
signs 03 2014年3月発行
特集:業界ぐるみで改善推進〈不動産業界編〉

業界ぐるみで屋外広告物に取り組むことで、デザインや広告景観がどのように変わるか。デザインで競争することが業界イメージの向上につながる事例を紹介。
signs 02 2013年9月発行
特集:観光で地域を活性化

観光の位置づけと屋外広告物に求められる観点とは何か。「博多の黄色いサイン」「京都姉小路のサイン」「開田高原のサイン」など、それぞれの観光資源の違いを生かした取り組み事例を紹介。
signs 01 2013年3月発行【完売】
特集:都市の魅力をつくる

『Signs in Japan』の休刊を経て、情報発信する専門誌として新たな編集執筆体制での復刊第1号。看板を原点としながら、地域の顔づくりを支援する「サイン」を発信。特集では、国内、海外で魅力的な都市景観を創造している看板類を多彩な視点から紹介する。

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